Wineでitunesを入れてみる

導入環境はlinux(Ubuntu

https://support.apple.com/ja_JP/downloads/itunes(アップル公式のダウンロード)

試しに旧ビデオカードをダウンロード

ダウンロードしたiTunes64Setup.exeを~/.wine/drive_c/windows/syswow64にコピー

ターミナルから

cd /home/username/.wine/drive_c/windows/syswow64

ディレクトリ移動

wine iTunes64Setup.exe

デフォルトチェックは3つすべて外してみて言語はjapaneseを選択destination folderはそのままで実行してみる

途中よくわからずauto runなんちゃらは適当に設定してしまった

これは実行するも修復できず。itunesの起動もできたが文字化けのようなものがあり色々おかしい。もしかしたら旧ビデオカードでのダウンロードが良くなかったかもしれないので次が最新ので試してみるのとwineバージョンの変更などを試してみたい

wineでituneが起動しただけでもまずは一歩

以下参考になりそうな情報、サイト等

https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Application/Wine ubuntuwikiのwineについて

Windowsのインストーラーを起動
wineのインストールが終わったら、入れたいWindowsのインストーラーを起動します。exeとmsiで起動コマンドが異なります。
●exeのインストーラー
wine ~/Download/hogehoge/setup.exe
●msiのインストーラー
wine msiexec /i ~/Download/Radmin_3.5.2.1_JP/Radmin_Viewer_3.5.2.1_JP.msi
あとはWindowsのインストーラーに従う
 インストーラーが起動した後は指示に従ってインストールしてください。
★インストール時のワンポイント★
Windowsは「Program Files」か「Program Files (x86)」とか読みやすさ重視(?)でフォルダ構成されていますが、いざコマンドラインで使おうとするととっても不便です。(´・ω・`)
ちなみにWineのCドライブはLinux上から見ると「~/.wine/drive_c」となるので下記のように表現します。
C:\Program Files\ → ~/.wine/drive_c/Program\ Files/ C:\Program Files (x86)\ → ~/.wine/drive_c/Program\ Files\ \(x86\)/
 インストーラーでインストールフォルダを変更できる場合は分かりやすい名前に変更しましょう。シェルかエイリアス作っても良いかもです。
インストール後の起動方法
 コマンドラインからexeを呼びます。(例、RadminViewerでデフォルト設定の場合)
wine ~/.wine/drive_c/Program\ Files\ \(x86\)/Radmin\ Viewer\ 3/Radmin.exe
シェルの作り方
①エディターで新規作成
vim ~/radmin.sh
②スクリプトを記述
このようなスクリプトを書きます。
#!/bin/bash /usr/bin/wine ~/.wine/drive_c/Program\ Files\ \(x86\)/Radmin\ Viewer\ 3/Radmin.exe
③実行権限を与える。
chmod +x ~/radmin.sh
 良く使うのであれば、/usr/local/bin配下におけばいいでしょう。

https://mongonta.com/f273-howto-install-wine-to-ubuntu/

wine の設定
synaptic もしくは apt-get で wine, wine-dev をインストール
winecfg を起動
% winecfg
ここで,root ではなくユーザ権限で行うこと
すると,~/.wine ディレクトリが作成される
iTunes のインストール
アップルのページから iTunes, QuickTime をダウンロード
iTunesSetup.exe, QuickTimeInstaller.exe を ~/.wine/drive_c/windows/system32 以下にコピー
QuickTime をインストール後に iTunes をインストール
% cd ~/.wine/drive_c/windows/system32
% wine QuickTimeUnstaller.exe
(仮想 windows が表示され,インストーラが起動する)
% wine iTunesSetup.exe
(QuickTime インストール後に iTunes をインストール)
userenv.dll をダウンロード後,~/.wine/drive_c/windows/system32 以下にコピー
iTunes の起動
iTunes.exe のあるディレクトリに移動後,iTunes を起動
% cd ~/.wine/drive_c/Program Files/iTunes
% wine iTunes.exe
(ディレクトリに移動せず,iTunes.exe をフルパスで打ってもよい)
音楽ファイル ~/.wine/drive_c/windows/profiles/<ユーザ名> 以下の My Documents に音楽ファイルを保存
デフォルトは /home/<ユーザ名> へシンボリックリンクが張られている
デスクトップ上に iTunes のアイコンを作成 デスクトップに以下のシェルスクリプトを作成
#!/bin/sh
wine /home/<ユーザ名>/.wine/drive_c/Program\ Files/iTunes/iTunes.exe
アイコンは適当に変更

https://jimbeam0203.hatenadiary.org/entry/20080729/1217347456


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